【眼鏡橋華子の見立て】漫画のネタバレ!感想も書いてます!

今回は「松本救助」先生の『眼鏡橋華子の見立て』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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眼鏡橋華子の見立てのあらすじ

現在、半数の日本人が眼鏡をかけていると言われています。

その数に比例するように、用途や種類も豊富になっていて悩んでしまう眼鏡選び。

そんな悩みを解決するのが、この物語の主人公・眼鏡橋華子です。

彼女が見立てる眼鏡はどれも持ち主にピッタリの物ばかり。

眼鏡を愛する主人公による、眼鏡選びに悩む人々のための、眼鏡が主役の新感覚ストーリーがスタートします。

眼鏡橋華子の見立てのネタバレ

芸能界のスキャンダル記事を担当していた川原は、、突然メガネ雑誌の担当になりました。

裸眼で視力が2,0の彼はメガネに関心が無く、この異動に戸惑っているようです。

そのため取材先でカメラマンの安西とメガネの撮影をしていても、どこか乗り気になれません。

川原
「どれも同じメガネに見える・・・さっぱりわからん!」

取材先を出て交差点を歩く二人。

安西
「川原くん、2,0ってどのくらいまで見えるの?」
川原
「向かいの道路の人の顔はハッキリ見えますよ」

川原がそう言って向かいの道路を見てみると、着物姿の美女が彼に向かって何かを言っています。

美女の唇の動きから、川原はその言葉を読み取ることにしました。

眼鏡橋華子
「貴方は見えてますか?」

美女は川原ではなく安西にこう言いながら、二人のところに近付いてきます。

眼鏡橋華子
「見えてますか?見えてませんよね?そのメガネ」
安西
「え?わ・・・私?そういえば確かに最近見えづらいね・・・」
眼鏡橋華子
「ではよろしければぜひお時間ある時にいらしてください」

極上のメガネお探ししますというメッセージと、眼鏡橋華子と書かれた名刺を渡して美女は去って行きました。

会社に戻った二人は、記事を作成しながら彼女のことについて話し出します。

川原
「着物姿でうろついてる若いメガネ美人、パトロンでもいるんだろうな、このご時世でも金持ってる奴っているとこにはいるもんなんですねー」
安西
「別世界の話のようだよね」

川原にはメガネに高額なお金をかける人の気持ちが理解できません。

彼にとってメガネは、どれをとっても同じに見えているようです。

そんな話をしていると、安西の表情が優れないことに気が付きました。

川原
「安西さん、何しかめっ面してんですか?」
安西
「あんまり自分なんて見たくないからね」
川原
「そういえば来月から経理に行くんでしたっけ」
安西
「あぁ、40歳の大台を前にカメラマンとしてフリーになって現場に居続けるほど、私は実力も体力もないし引き際ってやつだよ」

川原は安西の写真が好きなため、少し残念そうにしています。

その後、川原はどこか元気のない安西と、華子の店を取材しに行くことになりました。

眼鏡橋華子
「いらっしゃいませお待ちしておりました、店主の眼鏡橋華子です、どうぞごゆっくりご覧ください」

川原は彼女の様子から年齢などを推測してみます。

川原
「年齢はオレよりちょっと下か?落ち着いてはいるけど銀座の店を任せられるような年にはとても・・・」
眼鏡橋華子
「店主は名ばかりですよ、このお店はお預かりしているんです」

心を読まれたことに動揺する川原。

眼鏡橋華子
「ふっ、顔にしっかりと出てるから誰でもわかりますよ」

少し幼さの残る笑顔の華子に、川原は安心してしまいます。

そして華子は安西のメガネ選びを手伝い始めました。

華子によるとメガネを選ぶことは、自分自身と向き合うことなのだそうです。

眼鏡橋華子
「そして私どもがメガネを人に選ぶという行為は、選ぶ相手と一緒に世界を作る行為です、安西さまはどんな世界をご覧になりたいのでしょうか」
安西
「私は・・・誰かに見られたい・・・ですね」

目立ちたいわけではないのですが、存在感を醸し出せるメガネが欲しいと伝えます。

安西
「すいません、私のような冴えない人間がそんなメガネあっても似合うわけないですよね」
眼鏡橋華子
「そんなことはありません!メガネの個性がかける人を殺してはいけないのです!」

人とメガネを絵画と額縁に例え、その芸術性を熱く語る華子。

眼鏡橋華子
「他にはご要望ありますでしょうか」
安西
「チタンは私にはちょっとクールすぎるし、やはりセルフレームが一番馴染む感じですかね」

しかし安西はセルフレームのメガネに一つの不満を感じていました。

それはセルフレームの芯についてで、ここがチラチラ光ることが職業柄どうしても気になってしまうのです。

この芯はメガネの強度を高めるために入っている物で、構造上仕方のないものでした。

ですが華子は安西にとっておきのメガネを紹介することにします。

眼鏡橋華子
「ありますよ、芯のないセルフレーム、老舗メーカー金子眼鏡の泰八郎謹製メガネです」

彼女が紹介したメガネには芯がないのですが、セルロイドをフレームに使用しているため、強度には全く問題ありません。

そのメガネの綺麗さには、つい安西もうっとりしてしまいました。

泰八郎謹製メガネは、職人が一本ずつ手作りをしています。

眼鏡橋華子
「メガネ好き憧れの一本で、職人系メガネの王様とも言われています、王様・・・どうぞご試着ください」

メガネを試着させてもらった安西は、さっきまでとは別人の表情を見せます。

職場も変わることになり、少し自信の無さそうだった彼が明るい表情をしていることに、川原も驚きを隠せません。

今までメガネはどれも同じ物だと思っていた川原を、華子のメガネが彼の先入観を変えてしまったのです。

華子はこのように専門的な知識と丁寧な接客態度で、次々とメガネ選びに悩む人たちの心を救っていくのでした。

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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眼鏡橋華子の見立てを読んだ感想

メガネが主役という漫画は今まで見た事がありません。

そのためとても新鮮な気持ちで読むことができましたよ。

私もメガネをしているのですが、今までは価格の安さだけを重視していました。

ですがこの漫画を読んで、それが間違っていたことに気付かされました。

次からは自分に合ったメガネを真剣に選ぶようにします。

とても勉強になる物語に出会えて幸せを感じました。

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こんな人に読んでもらいたい

ヒューマンドラマが好きな人に読んでもらいたいですね。

もちろんメガネを愛用している人にもおすすめの作品ですよ。

上手な絵と豊富なメガネの知識をご堪能ください。

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