瑠璃宮夢幻古物店のネタバレ(第3話)!感想もお伝えします!

今回は「逢坂八代」先生の『瑠璃宮夢幻古物店』というマンガを読んだので、ご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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瑠璃宮夢幻古物店のあらすじ

不思議な力を秘めた品物を扱う瑠璃宮古物店。

店主の瑠璃宮真央も、この品物たちに負けないほどミステリアスな美女です。

この日、お店にやってきたのは黒猫のカスミに引き寄せられた少女でした。

ゆいかというこの少女は友達ができずに悩んでいます。

そんなゆいかに真央がプレゼントしたのは、小さなクマのぬいぐるみでした。

ここから少女に巻き起こる奇跡の物語とは!?

少女とぬいぐるみによる、感動のストーリーが開幕します!

瑠璃宮夢幻古物店のネタバレ

路地裏で一匹の黒猫を探すゆいかという少女の姿がありました。

ゆいか
「よかった今日もいた、こんにちは黒猫さん、おやつ持ってきたんだ、はいどうぞ」

黒猫のカスミが美味しそうにおやつを食べています。

ゆいか
「ねぇ黒猫さんはずっとここに住んでるの?私ねこの前引っ越してきたの、全然友達できなくて、黒猫さんはお友達になってくれる?」

カスミはおやつを食べ終わると、どこかへ向かって歩き出しました。

そのままカスミは瑠璃宮古物店の中へ入っていきます。

ゆいかも恐る恐る中に入ることにしました。

ゆいか
「わあ・・・見た事無い物いっぱいだ・・・何コレ面白ーい」

様々な品物を見ていると、クマのぬいぐるみがゆいかの目に留まります。

ゆいか
「はじめましてくまさん、ここは素敵なお店ね、そっか、ずっとここでお友達になる人を待ってるのね、私もあなたとお友達になりたいな」

そこに真央が声をかけに来ました。

瑠璃宮真央
「いらっしゃいませ、カスミさんのお友達ね?いつもありがとう」

突然話しかけられ、ゆいかは驚いてしまいます。

瑠璃宮真央
「この子が気になる?どうぞ差し上げるわ、カスミさんのおやつのお礼よ」
ゆいか
「こ、こんな高価なもの貰えないです!」

遠慮をするゆいかに、真央が一通の手紙を渡しました。

瑠璃宮真央
「親御さんが驚くといけないからこれを見せてね、ご納得頂けると思うわ」
ゆいか
「あ・・・えと・・・ありがとうございます」

ゆいかは大喜びで自宅に戻って行きました。

家に帰り母親にぬいぐるみを見せると、真央の予想通り驚かれてしまいます。

そこでゆいかは言われた通り手紙を見せました。

すると不思議なことに、母親の態度が一変して大事にしなさいと言ってくれます。

どうやら古物だけでなく、真央の書いた手紙にも不思議な力が宿っているようです。

部屋に戻ったゆいかは、早速ぬいぐるみに名前を付けることにしました。

ゆいか
「キレイな栗色だからマロンちゃん!私はゆいか、よろしくねマロン!」
マロン
「よろしく、ゆいか」

ぬいぐるみが突然喋り出したため、ゆいかは思わずマロンを投げてしまいます。

マロン
「落ちつくんだゆいか、僕はねあのお店で僕と友達になってくれる人をずっと待ってたんだ」

今までにも何人かと友達になったマロンなのですが、みんないなくなってしまい寂しい思いをしていました。

ゆいか
「私と友達になってくれるの?」
マロン
「もちろん!約束するよ、僕は生涯君の友達だ、嬉しい時も辛い時も一緒にいたい、君が幸せになっていくのを見守りたいんだ、いいかい?」

二人はこうして友達になり、家にいる時はいつも一緒の仲良しになりました。

ゆいかは学校に友達がいないため、授業が終わるとすぐに家へ帰ります。

そしてその日あったことをマロンに話すことが、彼女の唯一の楽しみになっていました。

二人きりの会話を楽しんでいたある日、学校でゆいかに声をかけてくれる女の子が現れます。

彼女はゆいかと友達になりたいと言ってくれ、家に遊びに来ることになりました。

ゆいか
「マロン聞いて!お友達が今日来るの!マロンも一緒に遊ぼうね、あ、喋っちゃだめだよ、驚いちゃうから」
マロン
「お友達?・・・ができたの?ゆいかは僕とずっと一緒じゃないの?また僕は捨てられるの?」
ゆいか
「そんなことしないよ!いつも一緒にいるよ!」

そんな会話をしていると友達が来てしまったため、ゆいかはマロンを隣の部屋に置くことにします。

マロンはゆいかが友達と楽しそうに話す声を聞き、自分はもう必要ないと感じ始めました。

そのため彼女の元を去ろうとします。

しかし隣の部屋から聞こえてきたゆいかの言葉が、傷ついたマロンの心を救ってくれました。

ゆいか
「ずっと私を支えてくれたものがあるの、お守りっていうか一緒にいたら安心できるずっと大切なお友達だよ」

学校に友達ができても、自分のことを大切にしてくれることを知ったマロン。

ゆいかがそんなマロンを友達に見せようとします。

ですがどこかマロンの様子がおかしいことに気がつきました。

ゆいかは急いで瑠璃宮古物店に向かいます。

ゆいか
「お姉さぁん、マロンが・・・お話ししてくれなくなっちゃった・・・なんでだろう、ケンカしちゃったからかな」
瑠璃宮真央
「やっと安心したのね、大丈夫、彼はいつまでもあなたの友達よ、もうあなた達に言葉はいらないわ、心が通じているのだから」

マロンのことをギュッと抱きしめるゆいか。

ゆいか
「マロン、私が死ぬまでずっと一緒だからね」

彼女はその言葉通り、人生を終わらせるその日まで、マロンを大切な友達として生きていったのでした。

ゆいかが天に召された時、そこにはマロンが優しく寄り添っています。

ようやくできた本当の友達の最期を看取り、どこか幸せそうな表情のマロン。

彼は真央の手によって、新たな友達の所へ向かうことになります。

瑠璃宮真央
「幸せな日々だったわね、ゆいかちゃんから頼まれたのよ、貴方に新しい友達を探してあげてと」
マロン
「涙ってきっとこういう時に出るんだろうね・・・」

少し目が潤んでいるように見えるマロンは、新たな旅に出かけていくのでした。

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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瑠璃宮夢幻古物店を読んだ感想

少しホラーの要素が強かった物語なのですが、このお話は一変して感動作になっています。

友達のいなかった少女と、友達に捨てられてきたマロン。

この二人が出会ったことによって、涙無くしては読めないストーリーが始まりました。

どこかで捨てられたことによるトラウマを抱えるマロンが、ゆいかの言葉によって救われたシーンは感動的でしたよ。

彼女の葬式に寄り添っているマロンも、どこか充実した印象を感じました。

この第3話を読む時は、ティッシュペーパーが必要だと思います。

是非ティッシュを片手に楽しんでみてください。

『瑠璃宮夢幻古物店』は、現在まんが王国で無料の試し読みが出来ます。

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