死にたがりと雲雀のネタバレ!無料試し読みしてみませんか?

今回は「山中ヒコ」先生の『死にたがりと雲雀』というマンガを読んだので、ご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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あらすじ

荒れ果てた古寺に住みついた浪人の朽木(くちき)。

彼はこの古寺を学問が学べる寺子屋にしてしまう。

そこに長屋の子ども達が通い始め、その中には雲雀(ひばり)という少女の姿もあった。

大人に心を開かない雲雀が、学問を通じて朽木と心を通わせていく。

しかし、町では強盗殺人事件が発生して、2人も巻き込まれてしまう。

少女と浪人がお届けする、涙があふれる人情時代劇の開幕です!

ネタバレ

農作業を手伝う朽木に、農家のおばあさんがお礼を言っていました。

朽木
「いやいや目の保養にもなって一石二鳥じゃ」

この言葉に農家の娘たちが照れてしまいます。

麦踏みをする朽木の慣れた仕草に驚く農民たち。

朽木
「郷土では家族総出で踏んだものだよ」

農作業を手伝ったお礼に、杉の赤身の板をもらいます。

朽木
「おお上等じゃ、これならば雨風に耐えて百年も保とうよ」

また手伝いが必要なら声をかけてと言い、古寺に戻っていきました。

もらってきた板に寺子屋と文字を書き、看板として掲げます。

この古寺を寺子屋にして、子ども達に学問を教えようとするのでした。

その頃町では、強盗殺人事件が起こり、奉行所の役人たちが捜査を始めていました。

この事件はすぐに噂が広がり、長屋の雲雀の耳にも入ってきます。

犯人は十両以上の大金を盗んでいったことなどを、近所の子ども達と話す雲雀。

荒れた古寺に住みついた浪人が怪しいと考えた子ども達。

雲雀は友達と三人で古寺に行ってみることにします。

そこには先日まで無かった看板があるのですが、文字が読めない雲雀たちは何て書いてあるのかわかりません。

朽木
「てらこやと読み申す」

急に後ろから声をかけられ驚く雲雀たち。

朽木
「これはこれは入門志願者でござるな!?よう参られた」

戸惑う雲雀たちを寺に案内して、道具は越してきたばかりで不十分だが三人ならなんとかなると言い、子ども達に文字を教え始めます。

最初は分からないことばかりなのですが、朽木の優しい教え方にどんどんと学問に夢中になる子ども達。

長屋に帰っても親に自分の書いた文字を見せるほど、学問を楽しんでいました。

しかし雲雀の父親は家になかなか帰ってこないため、寂しい思いをしていました。

寂しそうな雲雀の様子に気がついた朽木は、寺子屋で文字を書く彼女の頭をなでて

朽木
「雲雀もよく出来た、てえしたもんだぞ雲雀」

褒めてあげて、雲雀も少しずつ心を開いていくのでした。

ある日、寺子屋に向かう子ども達は、寺から岡っ引きが出てくるのを見て、朽木が下手人なのかと疑ってしまいます。

雲雀
「馬鹿!んなわけねえだろ!あんなぼんやりしたのに人が斬れるかよ!」

朽木にそんなことが出来るわけがないと言うのです。

その晩、久しぶりに雲雀の父親が帰ってきました。

酔っぱらってすぐに寝てしまった父親を着替えさせようとする雲雀。

すると着物の中から数枚の小判が出てきました。

無職の父親が大金を持っていることに、心臓が止まるくらい驚いてしまいます。

小判の数を数えてみると十枚あり、殺人事件で盗まれた数と合致するのです。

雲雀は父親を捕まえさせたくないと思い、長屋の住人に朽木の刀に血がついていたと嘘をつくのです。

住人たちと共に寺子屋に向かった雲雀。

朽木
「雲雀、私の刀を見たのかい?」
雲雀
「見たっそいつが押し込みの犯人だ」

住人たちの前で朽木を犯人呼ばわりするのです。

そこに噂を聞きつけたお役人がやって来て、朽木に刀を抜いて見せろと言ってきます。

雲雀の嘘を見抜き、誰かをかばっていることがわかった朽木は刀を抜かず

朽木
「こうなっては致しかたない、某が犯人でござる」

罪を被ろうとするのです。

ですが真犯人がわかっていたお役人は、岡っ引きに雲雀の父親を捕らえさせます。

そして朽木の刀を抜き、父親を斬ってしまったのです。

一同が唖然とする中、父親には傷一つありません。

なんと朽木の刀は竹光だったのです。

これでは人は斬れないとお役人が言っていると、父親が岡っ引きの隙をつき逃げ出してしまいました。

大雨の中みんなが父親を追うのですが、ドタバタのせいで雲雀が川へ落ちてしまいます。

氾濫する川を前に大人たちは何も出来ずにいるのですが、朽木は服を脱ぎ

朽木
「雲雀は某の寺子にて」

止める人たちにそう言って川に飛び込んでいきました。

なんとか雲雀を助けることができたのですが、朽木を犯人に仕立てようとしたことで、雲雀は再び心を閉ざしてしまいます。

雲雀
「盗っ人の子は盗っ人だ」
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誰にも愛されず、罪人の娘になった雲雀は自暴自棄になってしまうのです。

朽木
「泣くな、頼むから泣かんでくれ、お前は私の寺子だ、大事な寺子だ」

朽木の愛情ある言葉と、温かい抱擁によって雲雀の心はまた開かれていくのでした。

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感想

とても感動的な物語に涙が止まりませんでした。

時代劇ならではの世界観も素晴らしいものに仕上がっていますね。

寺子屋と長屋という庶民の生活の様子も上手に表現されています。

久しぶりに素敵な時代劇に出会うことができて嬉しかったです。

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こんな人におすすめ♪

時代ものが好きな人と、人間ドラマが好きな人におすすめしたい漫画です。

現代劇ではなかなか表現できない感動が詰まっています。

心温まる人情時代劇を是非お楽しみに!

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