監獄実験(水瀬チホ)のネタバレ!最新刊の発売日もお知らせ!

今回は「原作 貫徹 作画 水瀬チホ」先生の『監獄実験』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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監獄実験のあらすじ

理不尽で凄惨なイジメを受けている高校生の江山藍都(えやまあいと)。

夏休みが目前に迫ったある日、彼の元に不気味な手紙が届きます。

それは自分が選んだ相手を1か月間監禁できる、監禁ゲームへの招待状でした。

殺害する以外なら、相手に何をしても良いというこのゲーム。

最後まで相手に自分の正体がバレなければ、大金まで手に入ります。

江山はこのゲームの相手に、イジメのリーダーである桐島彩を選びました。

狂気さと残忍さを徐々に出していく江山の復讐劇の行方とは!?

監獄実験のネタバレ

江山藍都
「理不尽、この言葉を作った人は・・・きっとこんな思いをしていたのだろう」

学校の便所の中に顔を入れられる江山藍都。

江山藍都
「ソイツの気持ちなどわからないけれど・・・理不尽という言葉を作ってくれたことに感謝する」

さらにモップで殴られ血まみれになっています。

江山藍都
「おかげで僕はこの状況を・・・理不尽だと思えるのだから」

鏡を見て自分の醜さに自殺をも考えてしまっていました。

江山藍都
「弱くて・・・ダサくて・・・何もできない、クズな自分に嫌気がさす」

このような酷いイジメを受ける江山は、世界が理不尽で満ち溢れていると思っています。

彼が学校から帰ろうとしていると、桐島彩が教室にやって来ました。

桐島彩
「あれ・・・?江山じゃん、まだ教室に残ってたの?ちゃんとトイレ掃除したの?変なコトしてたワケじゃないでしょうね?」

笑いながら話しかけてきますが、彼女こそが江山に対するイジメの首謀者なのです。

桐島彩
「私は優等生でクラスのリーダー、教師も私を信用してる、誰も私がイジメの主犯なんて思わない、本が友達の根暗オタなアンタとは違うの」

続いて彼女はスマホで撮影した画像を見せてきました。

そこには同じクラスの今村という生徒が、全裸の状態で写っています。

彩はこのように江山以外にも複数の人をイジメていました。

桐島彩
「あ・・・江山、今ちょっと安心したでしょ?イジメの対象が自分から今村になったんだーとか思った?んなわけねーじゃん」

まだまだこの理不尽な状況は終わらないことを実感します。

江山藍都
「神様・・・どうか彼女を・・・もしくは私を消してください」

そんなことを願う江山に、不思議な郵便物が届いたのは帰宅した時のことでした。

九字間という聞き覚えのない差出人から届いた郵便物を、何気なく開けてみます。

するとそこには監禁ゲームの招待状が入っていました。

理不尽な人生を変えることができるというこの監禁ゲーム。

バカバカしいと思いながら、詳しい内容を読んでみることにします。

監禁ゲーム・ルール

・監禁ゲームの期間は1ヶ月間とする

・参加者(監禁者)は監禁する相手を指名する

・相手を殺さなければ何をしてもよい(相手が死んだ場合、罰金1000万円)

ますますバカバカしいと思う江山。

ルールの最後にはゲームの勝敗を決める方法が書いてありました。

勝敗は週に1度の名前当てで決します。

監禁者は自分の名前が期間中にバレなければ勝利で、被監禁者は名前を当てられれば勝利になります。

勝者には1000万円が与えられると書いてありました。

下らないと思う江山はベッドで横になるのですが、目をつぶると彩の顔が浮かんできます。

江山藍都
「桐島彩をなんとかしないと・・・僕が壊れる・・・人生を変える・・・機会・・・」

夢の中でも彼女に苦しめられる江山は、僅かな希望を監禁ゲームに賭けてみることにしました。

郵便物の中には、ゲーム専用の登録サイトのURLがあり、すぐにアクセスをします。

そこで監禁相手の名前を、桐島彩と登録しました。

すると翌日の朝10時に、指定の場所に来るようメールが送られてきます。

江山が町早生場所に行ってみると、彼を担当する原川という男性がやって来ました。

彼の指示に従い、監禁ゲームの会場に到着します。

会場には他にも参加者が来る予定なのですが、江山以外まだ誰も来ていません。

自分用の部屋に通された江山は、既に彩が監禁されていることを教えられます。

すぐにバレないよう仮面を付けて彼女の元へ向かいました。

江山藍都
「桐島・・・本当に・・・!」

彼女が監禁されていることに、江山は興奮を隠しきれません。

桐島彩
「うっ・・・あっ・・・え?誰・・・?」

江山とは違い彩はかなり動揺しています。

江山藍都
「こんにちは」
桐島彩
「あんた誰よ・・・こんなことして・・・タダで済むと思ってるワケ・・・?」
江山藍都
「あいさつされたら返事しなきゃダメだろ?彩ちゃん」
桐島彩
「何?その声・・・変声機?わざわざ声まで変えて・・・私の知り合い?」

一旦部屋から出た江山は、原川からゲームの説明用タブレットを預かり、再び彩の所に向かいました。

その中で彼は彩への復讐として、彼女の指を折ろうとします。

しかし躊躇してしまい、指を折ることはできませんでした。

江山藍都
「桐島を壊すなんて簡単だと思ってた、なのに・・・怖くて何も手が出せない・・・監禁して手足を拘束して・・・それでも僕は桐島が怖いのか・・・」

どこかで自制心が働いてしまう江山。

ですがこのゲームの裏ルールや、他の参加者と知り合うにつれ、彼の自制心は制御できなくなっていきます。

狂ったように変貌していく江山は、イジメの復讐を果たすことができるのでしょうか!?

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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監獄実験を読んだ感想と最新刊の発売日

とてもスリリングなストーリーだと思いました。

イジメのシーンも凄惨で、目を背けたくなるほどでしたよ。

過酷な日常を過ごしてきた主人公に、突如舞い込んだ監禁ゲームへの招待状。

ここから彼の人生が180度変わりましたね。

今までは被害者だった立場から、江山は加害者へと立場を変えていきます。

読んでいくうちに、江山藍都と桐島彩のどちらに同情すべきなのか分からなくなりました。

最初は恐怖心と自制心から、あまり激しい行動は起こせない江山。

しかしゲームが進むにつれ、少しずつ彼の狂気性が顔を出してきます。

その様子がリアル過ぎて、読んでいくうちに恐ろしくなりました。

人間の表の顔と裏の顔を、見事に表現した漫画だと思いましたよ。

『監獄実験』は第三巻が2016年12月28日に発売されました。

最新刊となる第四巻は、2017年6月7日頃の発売が予想されています。

目が離せない最新刊の発売を、漫画を振り返りながら心待ちにしましょう。

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こんな人に読んでもらいたい

スリリングで恐怖を味わえる漫画をお探しの方に、是非読んでもらいたい作品です。

イジメに対する復讐を、生々しく描いた物語になっています。

複雑な人間心理も丁寧に描写しています。

誰の中にでも潜んでいる狂気性を、存分に堪能してみて下さい。

あなたは江山藍都と桐島彩のどちらの立場に立って、この物語を読みますか?

それぞれの立場により、違う見え方がすると思いますので、あなたなりの読み方でこの漫画を楽しんで下さいね。

『監獄実験』は、現在ハンディコミックで無料の試し読みが出来ます。

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