響~小説家になる方法~のネタバレ!あらすじも!

今回は「柳本光晴」先生の『響~小説家になる方法~』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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響~小説家になる方法~のあらすじ

女子高生の響は、自分の世界を大切にしているため、友達を作ろうとしません。

唯一の友人である涼太郎と、文芸部に入部しようとするのですが、その部室は不良のたまり場となっていました。

ですが不良相手にも一歩も引かない彼女は、強引に彼らを部室から追い出します。

一方その頃、ある出版社に直筆で書かれた原稿が投稿されていました。

編集者の花井はその革新的な内容に、ダイヤの原石を見つけたと思います。

しかしその原稿には連絡先が書いておらず、あったのは鮎喰響という作者名だけだったのでした。

本が大好きな少女を描くヒューマンドラマの幕開けです。

響~小説家になる方法~のネタバレ

花井が勤務する出版社の文芸部では、編集者たちが小説の売れ行きの悪さを嘆いています。

賞を取った作家の作品も全く売れず、どうしたらいいのか頭を抱えていました。

花井
「チャンスだと思うんですよね」

悩む先輩社員に花井が声をかけました。

花井
「この業界、もうずっと不況だって言われてますよね、なんかこういうの・・・スターの現れる前兆って気がしませんか?」

楽観的な考え方の彼女に、先輩たちは少し呆れ顔です。

ですが花井は真剣に、小説の力で世界を変えるような作家が現れると思っていました。

そんな彼女に先輩が一通の封筒を渡してきます。

それは新人賞に応募してきた小説でした。

花井
「綺麗な字、うわ、原稿まで直筆だ」

その封筒には住所も電話番号も書いておらず、作者の名前しか書いてありませんでした。

鮎喰響と書かれたこの作家の原稿が、花井は何故か気になってしまい読んでみることにします。

するとその内容のレベルの高さに、彼女は驚愕してしまいました。

その頃、響と涼太郎は高校の入学式に向かっていました。

涼太郎
「響、歩きながら本を読むな」
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響が読んでいる本を、涼太郎が取り上げてしまいます。

「返して」
涼太郎
「オレもさ、今年に入ってから全然響と会ってなかったから、色々話がしたいだけどな・・・」

しかし彼女はそのまま本を読みながら歩いていきます。

同じ中学の二人は、高校でも同じクラスになれました。

ホッとする響だったのですが、涼太郎にはその様子を隠しています。

彼らが通う高校では、原則として全員が部活に入ることになっていました。

涼太郎はどの部活に入るか悩んでしまいます。

「涼太郎、文芸部に入るわ」
涼太郎
「そっか、俺はどーすっかな、楽そうなら体育会系もアリかなー」

一緒の部活に入ってくれると思っていた響は、複雑な表情を浮かべます。

涼太郎
「一緒の部活に入ってほしい?」

無口な彼女の気持ちを察した涼太郎は、一緒に文芸部に入ることにしました。

いつも彼はこのように響の心を読んで行動しています。

二人が文芸部の部室に行くと、不良たちが煙草を吸っていました。

彼らは適当な部活を見つけ入部し、ここをたまり場にしています。

そして部員は募集していないから、出て行けと言ってきました。

涼太郎
「そこをなんとか、せっかく来たんで、見学というかちょっと話聞かせてもらえませんか?」

するとリーダー格の男が本を投げつけてきて、二度も言わせるなと言ってきます。

響は何事もなかったように、この男に歩み寄りました。

「二度言わせないで、入部希望よ」

この言葉にキレた男は、響の胸ぐらをつかみ殺すと脅してきました。

響は笑顔を浮かべながら、つかまれた指を折ってしまいます。

そして激情する男にボールペンを向けて構えをとりました。

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彼女の迫力と不気味さに、不良たちは部室を出て行こうとします。

「は・・・?殺すんじゃなかったの?」

ますます頭がおかしいと思った不良たちは、彼女と関わらない方がいいと思ったのでした。

こうして文芸部に入部することになった二人。

部長の凛夏という女性にも挨拶を済ませ、本と触れ合う日々を過ごしていきます。

花井が鮎喰響の小説を、芥川賞が取れるほどの出来だと思っているとも知らずに・・・。

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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響~小説家になる方法~を読んだ感想

不愛想で人付き合いが苦手なヒロイン。

彼女の救いは小説と涼太郎の存在だけなのですね。

そんな彼女の気持ちを読み、優しい対応をする涼太郎がかっこよかったです。

独特な世界観を持つヒロインを支えられるのは、彼の他にはいないと思いました。

二人のバランスと、物語のゆったりとした雰囲気がとても気に入りましたよ。

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こんな人におすすめ♪

ヒューマンドラマが好きな人におすすめの作品です。

本好きで少し不思議な女性を、丁寧に描いた物語になっています。

天才的な文才を持ったヒロインの活躍を、じっくりとご堪能ください。

『響~小説家になる方法~』は、現在ハンディコミックで無料の試し読みが出来ます。

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