【アサギロ~浅葱狼~】漫画のネタバレ!あらすじと感想も!

今回は「ヒラマツミノル」先生の『アサギロ~浅葱狼~』というマンガを読んだので、ご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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アサギロ~浅葱狼~のあらすじ

新選組で剣の天才と呼ばれていた沖田総司。

まだ総司と名乗る前の惣次郎は、12歳という年齢ながら大人顔負けの剣を振るっていました。

彼の名を一躍有名にしたのが、奥州白河藩の剣術指南役との御前試合です。

大人との試合で圧倒的な実力を見せた惣次郎。

ここから幕末最強の志士、新選組沖田総司の物語が始まっていくのでした。

英雄として語られることの多い新選組を、新たな視点で描く衝撃作の開幕です。

アサギロ~浅葱狼~のネタバレ

奥州白河藩の剣術指南役である村上は、とてつもないプレッシャーを感じていました。

村上
「まさかこんなことになろうとは!!しかも殿の御前で!」

彼がプレッシャーを感じているのは、御前試合の相手が12歳の子供だったためです。

子供だと思い安請け合いしたのですが、惣次郎の圧倒的な実力は村上の想像をはるかに越えていました。

惣次郎の振り下ろす剣は、とてつもなく重みがあり、村上を体力的にも精神的にも追い詰めていきます。

村上
「どの太刀も一切の迷いもなく打ち込んでくる、間合いを見切っているのか!?」

彼がこの試合の申し出を受けたのは、今から十日前のことでした。

お殿様が12歳の子供の実力を見たいという話を聞いた村上は、すぐに御前試合を引き受けました。

子供相手に稽古をつけてあげようと思い、江戸に向かった村上。

しかし彼の前に現れたのは、子供の皮を被った狼でした。

村上
「甘く見ていた、子供の剣など簡単に巻き落とせる、無手となったところに寸止めの面を打つ、それで私の役目は終わると!」

惣次郎の気迫を感じた村上は、いつしか少年の持つ木刀が真剣に見え始めてきます。

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村上
「殺気!この者は命を賭して勝つために剣を振るっている!」

惣次郎の姿を見て、村上も命がけの戦いをすることを決意しました。

大声を上げながら振るい始めた村上の剣は、それまでと違い力強く惣次郎を襲います。

しかし惣次郎は、本気になった村上の剣すら見切ってしまいました。

村上
「なぜだ、なぜ私の本気の剣が一太刀も入らんのだ!?おぬしは一体何者なんだ!?」

ここでいよいよ惣次郎が決着をつけることにします。

鋭い突きを放ち村上に襲い掛かりました。

村上はなんとかその突きを払うのですが、払ったはずの剣先が彼の喉元に命中します。

惣次郎の突きは、村上が想像した以上の伸びと勢いがありました。

こうして惣次郎は12歳という年齢ながら、剣術指南役との試合で勝ちを得たのでした。

天然理心流という道場で腕を磨いている惣次郎。

しかしこの頃の天然理心流は、まだ三流道場としての扱いしか受けていませんでした。

そのため白河藩のお殿様は、名門道場の北辰一刀流に入門するように勧めてきます。

ですがこの申し出を、惣次郎はすぐに断ってしまいました。

惣次郎
「試衛館は門弟も少なく貧乏道場なれど、天然理心流は三流にあらず!!我が道場の若先生は私の十倍強うございます!」

無礼な態度を取った惣次郎なのですが、良いものを見れてお殿様は機嫌が良かったため、何のお咎めも受けずに済みました。

一方の村上は、子供に負けたことにより、自身の進退に迫られていたのです。

武士として責任の取り方は切腹しかないと考える村上。

色々と考えた結果、村上は惣次郎に会いに行くことにしました。

村上
「子守とは感心だな、おぬしの弟かね?」
惣次郎
「いえ・・・姉の子ですけど、あなたはたしか・・・」
村上
「村上だ、言葉を交わすのはこれが初めてだな」

二人は河原に場所を移し会話を始めます。

村上
「今まで多くの他流試合をしてきたが、おぬしのような突きは初めて見た、あれは天然理心流独自のものかね?」
惣次郎
「あーっ、三本突きのことですね、大先生には三本同時に突けと教わってます」

大先生は惣次郎に、三本同時に突くことが出来れば、お前は誰にも負けないと教えていました。

村上
「その方がおっしゃっていることはとても正しい」

惣次郎の話を聞いた村上は、彼が本物の天才だと確信します。

惣次郎
「あの風邪ですか?なんか声が風邪っぽいから」
村上
「はっはっは!これでもずい分よくなったのだ、おぬしに突かれたノド、もう少しずれていれば命はなかった」

彼の喉元には大きな傷が残っていました。

惣次郎
「あーっ、すいません、そんなことになってたなんて、なんか痛そう!」

惣次郎はすぐに医者に行くよう勧めますが、村上は断ってしまいます。

村上
「医者は必要ないのだ!私は明日腹を切る」

惣次郎に負けた責任を取り、切腹を決めた村上。

村上
「私の願いきいてはくれぬか?おぬしに介錯をお頼みしたい、この刀で私の首を斬ってはくれぬか!」
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とても重たいお願いをされたのですが、惣次郎は意外な反応を見せます。

惣次郎
「私がその刀で村上様の首を斬ると、何か良いことがあるのですか?」

幼さの残る表情で素直な質問をぶつけました。

村上
「よし!ならばこうしよう、明日介錯を務めてくれるなら、おぬしにこの刀をやろう!」
惣次郎
「やります、介錯!喜んで介錯のお役目務めさせていただきます」

こうして武士としての道を、惣次郎は一歩ずつ歩み始めていきます。

ですが彼が最強の志士として恐れられるのは、もう少し先のことになるのでした。

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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アサギロ~浅葱狼~を読んだ感想

新選組をテーマにした作品は数多くあるのですが、この漫画のスケールの大きさと面白さは群を抜いていますね。

時代考証も丁寧だと思いますし、歴史を真面目に表現している点も好感が持てました。

天才剣士の沖田総司がどのように成長していったのかが、とても分かりやすく描かれていると思います。

無邪気な少年の顔をした沖田総司は、あまり見たことがないので新鮮でしたよ。

新選組の中でも1、2を争う人気者の彼が、嫌味なく描かれているところにも感心しました。

幕末マニアの方もこの漫画なら文句の付け所がないと思います。

それほど完成度の高い物語だと思いました。

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こんな人におすすめ♪

歴史モノが好きな人に、是非おすすめしたい作品です。

沖田総司を中心に、激動の幕末を描いた物語になっています。

この迫力と壮大なスケールを存分に味わってみてください。

気が付くと夢中になってしまう、そんな魅力的な漫画ですよ。

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