【AREA D 異能領域】漫画のネタバレと感想!あらすじも!

今回は「原作 七月鏡一 作画 梁慶一」先生の『AREA D 異能領域』というマンガをご紹介したいと思います。

※記事中にはネタバレを含みますので、お先に立ち読みをお勧めします!
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AREA D 異能領域のあらすじ

近未来の世界では、特殊な能力を持った人間が出現します。

常識外の能力を持った彼らを、人類はアルタード(変異体)と名付けました。

アルタードの中にはその能力を使い、犯罪に手を染める者も出てきます。

人類はその行為を食い止めるべく、彼らを絶海の孤島に隔離することを決定しました。

ここからアイランドDと呼ばれる孤島で、アルタードたちのサバイバルが始まっていきます。

人類の未来を賭けたサバイバルアクションがスタートです。

AREA D 異能領域のネタバレ

「それがなぜ起きたのかは分からない、けどいつ起きたかは誰もが知っている」

12年前の夏、さそり座の最も輝く星であるアンタレスが超新星爆発を起こし、その日から12日間に渡り世界から夜が消えました。

この天文現象は珍しものですが、科学的に説明のつくものです。

しかしその日の夜に人類に起きた変わった現象は、どの科学者も説明することができませんでした。

それは大きな爆発と共に、風貌が変化していく人間が現れたのです。

その爆発に幼かった悟が、弟のジンと巻き込まれました。

「ジン、ふせろ!!」
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12年後、悟は手枷と足枷を付けられ、廃墟と化した港の一角に80人の人間と一緒に集められていました。

「どうしてこんな事になったんだろう?どうして僕はこんな所にいるんだろう?」

囚人として集められた彼らに、クロサキという監督官が説明を始めます。

クロサキ
「ようこそ囚人の皆さん、これから皆さんを送致する護送艦300号を預かる、監督官のクロサキです」

クロサキはこれから囚人たちを島に護送すると話し、島の名前をアイランドDと紹介しました。

クロサキ
「皆さんの安全のため、島の名前もその座標も公表されていません、私は願っています、その島で皆さんが更生し社会に復帰する日を!」

すると一人の囚人が嘘だと叫び始めます。

彼はその島のことを調べ上げていて、アイランドDから生還した者はいないとのことでした。

そして何故その島に送られなければいけないのかを尋ねます。

クロサキ
「それはだね・・・お前たちがバケモノだからだッ!」

12年前に出現したアルタードたちは、その能力で破壊や殺人を繰り返しました。

クロサキ
「お前たちは社会秩序を乱す怪物だ!危険分子だ!そして今も世界中で増え続けている!」

こうして彼らは鋼鉄が張られた黒い船に乗せられていきました。

その船にはS級囚人と名付けられた、特に危険なアルタードを入れたコンテナも乗せられています。

船が出航すると、一人のアルタードが暴れ始めました。

彼の名はタタラといい、百鬼という武闘派の犯罪グループのリーダーです。

タタラ
「俺は上陸次第島を獲るぜ!この俺の無敵の能力!ダイアモンドより硬ぇ百牙剣でな!」

彼の能力は右腕を剣に変化させるというものでした。

その能力で島を牛耳ろうと企むタタラは、守ってほしければ金品をよこせと、他の囚人たちに迫ります。

悟も迫られるのですが、その際に彼はコントロールしきれていない能力で、タタラの部下を倒してしまいました。

悟の能力は触れた物を何でも分解するものです。

部下をやられて面子を潰されたタタラが、怒り狂い悟に襲い掛かってきました。

船の壁を分解しながら、悟は必死に逃げ出します。

すると壁の中から影が浮かび上がり、悟に声をかけてきました。

リオ
「ウフフ・・・ずいぶん必死ね、面白ーい、そんなに死ぬのが怖い?」

リオと名乗る女性の影は、次第にはっきりとしていき、ついには顔が見えるほどになります。

リオ
「この先のずっと奥に前甲板の下の貨物室があるわ、そこに置いてあるコンテナ、君なら開けられるんじゃない?」
「それってまさか・・・」
リオ
「そうよ、S級囚人のコンテナ、中にいるのはものすごくヤバいヤツ、あいつならタタラにだって勝てる」

無理強いはしないと言い、リオは壁をすり抜けてどこかへ行ってしまいました。

タタラに勝ち目のない悟は、リオの言葉通りコンテナに向かうことにします。

「中にいる人お願いです、僕を助けて、僕はサトル、このままじゃ殺される、僕が触ればこのコンテナは開くんです、だから・・・」
ジン
「消えろ・・・俺は他人に関わる気はない、お前は逃げてここに来たんだろう?そいつと戦いもせず、消えろ・・・俺はここで独りでいたいだけだ」

そこにタタラが現れ、悟が大切にしていたオカリナを破壊しました。

そのオカリナは、必ず帰ると約束した母親との大切な証だったのです。

怒った悟はタタラに立ち向かうのですが、やはり歯が立ちません。

するとコンテナの中から声が聞こえてきました。

ジン
「サトルと言ったな?この箱を開けろ!お前はさっきそいつに立ち向かったな?だったらやれるはずだ、俺のコンテナを開けろ!」

彼の言葉に従い、悟がコンテナを開けました。

「雪のように・・・真っ白な髪が炎のように揺れていた・・・」
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中から出てきた男の右腕は、タタラと同じ剣の形をしています。

タタラ
「馬鹿なッ!その腕・・・お、俺のッ・・・!?お前は一体なんだァーッ!?」
ジン
「カザラギ・ジン!たった今お前の敵となった男だ!」

S級囚人であるカザラギ・ジンの能力とは!?

ネタバレはここまでになりますので、続きは漫画をご覧になってお楽しみください。

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AREA D 異能領域を読んだ感想

ものすごく上手な絵で、アクションシーンの臨場感と迫力を表現していますね。

ストーリーの展開の仕方も見事だと思います。

アルタードの様々な能力を少しずつ出していくので、先の展開を楽しみにしながら読めましたよ。

個性豊かなキャラクターたちも、物語を面白くさせていますね。

個人的にはリオの不思議なキャラがお気に入りになりました。

自分の好きなキャラを見つけながら読むと、新たな魅力が発見できますね。

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